出前講座の実施

 日  時 2017年 3月19日(日)14時~16時

 場  所 京都市国際交流会館 会議室

 参加者 奈良女子大同窓会京都支部 26人 

 講  師 宮越 順二 氏(京都大学 生存圏研究所 特定教授)

       巽   純子 氏(近畿大学理工学部 准教授)

 内 容  (1)測定器を使ったデモ報告(巽 氏)

       (2)講演 「電磁界とその健康影響」(宮越氏) 

保物セミナー2016へ共催(主催:保物セミナー2016実行委員会) 

     2016年11月 2日(水) 於:大阪科学技術センター 大ホール

セミナーテーマ「福島から考えるこれからの保健物理 

                         -福島第一原発事故を振り返ってー」

 (電磁界調査研究委員会企画より)

テーマ2福島から考えるこれからのリスクコミュニケーション」

座 長  山本幸佳 (大阪大学名誉教授/電磁界調査研究委員会委員長)

講演1  木下冨雄 ((公財)国際高等研究所 フェロー/当委員会委員)

      「福島事故以来 放射線の不安はどのように変化したか」

講演2  金川智恵 氏(追手門学院大学 経営学部マーケティング学科 教授)

      「福島の事故以来 食品に対する不安はどのように変化したか」

および総合討論

青少年のための科学の祭典 2016 にブース出展

 テーマ「電界と磁界のふしぎ」

 内 容  ・可視化磁界装置等を使った実演  ・工作(クリップモーター)

       ・冊子「暮らしの中の電磁界」配布

 ○大阪大会(サイエンス・フェスタ) 2016年  8月20日(土)・21日(日)

 ○神戸会場大会 2016年  9月  3日(土)・  4日(日)

 ○京  都   大  会 2016年11月12日(土)・13日(日)

大阪科学技術館 サイエンス・メイト春行事に参加

 2016年3月28日(月)

(1)お話し会「クリップモーターはなぜ回る?」

(2)工作教室「クリップモーター工作」

  講師:飯田 敏行  委員

  参加者: 36名 

保物セミナー2015へ共催(主催:保物セミナー2015実行委員会) 

     2015年12月18日(金) 於:大阪科学技術センター 大ホール

 

(電磁界調査研究委員会企画より)

テーマ3「リスクコミュニケーションの相対化」

座 長  山本幸佳 (大阪大学名誉教授/電磁界調査研究委員会委員長)

講演1  木下冨雄 ((公財)国際高等研究所 フェロー/当委員会委員)

      「専門家と市民の間にある知識・欲求・認知構造のズレを巡って」

講演2  大野和子 氏(京都医療科学大学 教授)

      「非電離放射線と電離放射線の相違点」

コメンテータ  甲斐倫明 氏(大分県立看護科学大学 教授)

参加者  150人

青少年のための科学の祭典・京都大会 

 2015年11月7日(土)~ 8日(日)

テーマ 「電界と磁界のふしぎ」

(1)実演  磁界可視化装置の観察、他

(2)工作教室「クリップモーター工作」  工作実施: 101人 

青少年のための科学の祭典・神戸会場大会 

 2015年9月5日(土)~ 6日(日)

テーマ 「電界と磁界のふしぎ」

(1)実演  磁界可視化装置の観察、他

(2)工作教室「クリップモーター工作」  工作実施: 146人 

青少年のための科学の祭典・

                大阪大会 

 2015年8月22日(土)~ 23日(日)

テーマ 「電界と磁界のふしぎ」

(1)実演  磁界可視化装置の

                 観察、他

(2)工作教室「クリップモーター工作」  工作実施: 121人 

大阪科学技術館 夏休み行事に参加

 2015年8月8日(土)

(1)お話し会「電気と力 クリップモーターはなぜ回る?」

(2)工作教室「クリップモーター工作」

  講師:飯田 敏行  委員

  参加者: 40名 

大阪科学技術館 サイエンス・メイト春行事に参加

 2015年3月31日(火)

(1)お話し会「電気と力 クリップモーターはなぜ回る?」

(2)工作教室「クリップモーター工作」

  講師:飯田 敏行  委員

  参加者: 42名  

保物セミナー2014へ共催(主催:保物セミナー2014実行委員会) 

     2014年12月9日(火) 於:大阪科学技術センター 大ホール

 

(当委員会企画より)

テーマ3「リスクと確率について考える」

     -ひとりひとりがリスクと向き合うために-

挨拶: 山本幸佳 (大阪大学名誉教授/当委員会委員長)

座長: 竹下達也 (和歌山県立医科大学 教授/当委員会委員)

コメンテーター: 甲斐倫明 氏(大分県立看護科学大学 教授)

講演1: 広田すみれ 氏(東京都市大学メディア情報学部 教授)

 テーマ「科学情報のリスクコミュニケーションにおける課題」

講演2: 村上道夫 氏(東京大学生産技術研究所 特任講師)

 テーマ「安全と基準~環境分野と放射線防護分野におけるリスク受容と

      その管理」  

青少年のための科学の祭典・京都大会 

 2014年11月8日(土)~ 9日(日)

テーマ 「電界と磁界のふしぎ」

(1)実演  磁界可視化装置の観察、他

(2)工作教室「クリップモーター工作」  工作実施: 83人  

青少年のための科学の祭典・ひょうご県内7会場大会(神戸) 

 2014年9月6日(土)~ 7日(日)

テーマ 「電界と磁界のふしぎ」

(1)実演  磁界可視化装置の観察、他

(2)工作教室「クリップモーター工作」  工作実施:147人  

巡回講座「知って安心!暮らしに身近な電磁界」 

 2014年8月29日(金)

大阪市立住まい情報センターの「住まいなるほどセミナー」として実施致しました。

同センターにて、扇風機、TV、電子レンジ、電気ポット、スマートフォン、ドライヤーなどをご用意いただき、測定器にて磁界を測り、人体への影響についてお話しさせていただきました。

対象:大阪市民 75人 

青少年のための科学の祭典・大阪大会 

 2014年8月23日(土)~24日(日)

テーマ 「電界と磁界のふしぎ」

(1)実演  磁界可視化装置の観察

(2)工作教室「クリップモーター工作」  工作実施:56人  

大阪科学技術館 夏休みイベント

「テクノくん夏祭り2014~この夏科学館はお魚がいっぱい!?」 

 2014年8月8日(金)

(1)お話し会「電界と磁界のふしぎ」

(2)バンデグラフを使って静電気を体験

(3)工作教室「クリップモーター工作」

  講師:飯田 敏行  委員

  参加者: 44名  

親子教室「電界と磁界のふしぎ」in大阪科学技術館 

2014年3月27日(木)

(1)お話し会「電界と磁界のふしぎ」

(2)工作教室「電波探知機をつくろう!」

  講師:飯田 敏行  委員

  対象:大阪科学技術館 サイエンス・メイト(親子) 38名 

大阪科学館の春休み行事として、サイエンス・メイト(OSTEC子供科学クラブ)の会員と保護者対象に行いました。さすがサイエンス・メイト、40分の講義(ちょっと長すぎました、反省)も、じっと聞きていた上、工作も説明途中で完成させてしまいました!

親子教室「電界と磁界のふしぎ」inエナレッジ 2014年3月22日(土)

(1)お話し会「電界と磁界のふしぎ」

(2)工作教室「電波探知機をつくろう!」

  講師:武部 啓  委員

  対象:エナレッジ来館者(親子) 51名 

春分の日の連休中日、グランフロント大阪ナレッジキャピタル内の関西電力PR館「エナレッジ」に来館されたファミリーに、「電磁界は電気を使うところには必ず発生し、これまでの研究から身体への影響について心配は無用」というお話しと、チャッカマン点火の際に飛ぶ電波を利用してLEDを点灯させる簡易な装置を作りました。

青少年のための科学の祭典・京都大会

 2013年11月9日(土)~10日(日)

テーマ「電界と磁界のふしぎ

(1)工作教室「クリップモーター工作」

(2)実演「磁界可視化装置の観察、他」

  工作実施:  138 

朝から科学ファンが大勢詰めかけ、人気ブースはたちまち人だかりができていました。そのおこぼれにあずかり、「電磁界ブース」も盛況で、大勢の子供たちにクリップモーター工作を楽しんでいただきました。

第2回巡回講座  2013年10月2日(水)

「電磁波と放射線の違いや、家電の電磁波と身体への影響など、気を付ける点」

  講師:武部 啓  委員

  対象:吉野女性学習会 38名 

電磁波と放射線の違い、家電の電磁波と身体への影響、気を付ける点などについて、持ち寄っていただいた家電(電気ポット、電気炊飯器、ドライヤー)を測定器で数値を測りながら、確認していきました。

青少年のための科学の祭典・神戸会場大会 

2013年9月7日(土)~8日(日)

テーマ「電界と磁界のふしぎ

(1)工作教室「クリップモーター工作」

(2)実演「磁界可視化装置の観察、他」

  工作実施:  118 

理科が苦手でも楽しいブースがいっぱいで、一人でもファミリーでも楽しみながら科学のおもしろさを体験できる「科学の祭典」に、ブース出展させていただきました。神戸っ子はクリップモーター工作が上手でびっくりでした。

第1回巡回講座  2013年6月14日(金)

電磁波による身体への影響は?携帯電話の電波は大丈夫?ペースメーカー等には大丈夫?

  講師:武部 啓  委員

  対象: 塩瀬公民館活動推進委員会 45名 

電磁波による身体への影響は? 携帯電話への電波(アンテナ)は大丈夫? ペースメーカー等に影響は? など、身の回りの電磁界に関する疑問に、武部委員が日本や海外での研究結果をもとに、説明させていただきました。

第6回巡回講座・親子教室  平成25年3月23日(土)

「電界と磁界のふしぎ」

  講師:武部 啓  委員

  対象:OSTECサイエンス・メイト 17名(他、保護者15名)

「地磁気」や「月の磁気」など身近な話題を例にした、山本先生のお話し、「光(電磁波)」や「磁力」についての実験、磁界を目で見る「磁界可視化装置」の実演で、電磁界の世界を身近に感じていただきました。 また、クリップモーターの工作では、例のごとくクリップをうまく回すための細かな調整に、親子で苦労いただきました。最後は全員、モーターを回すことに成功しました。

第5回巡回講座  平成25年2月18日(月)

「暮らしに身近な電磁波」

  講師:武部 啓  委員

  対象:大正区地域団体協議会 45名

講座終了後、「難しい内容のお話が楽しく聞けた」「日常生活の中で(電磁界のことを)意識したことがなかったが、考えさせられた」等の感想を頂きました。

第4回巡回講座 平成25年2月5日(火)

「暮らしの中の電磁界」

  講師:山本 幸佳 委員長

  対象:東住吉女性学級  40名

講座終了後、「日常生活の中での電磁界は、特に心配する必要がない」という先生のお話に、安心されたとのことでした。

第3回巡回講座 平成25年1月22日(火)

「電磁界の生体影響について」

  講師:山本 幸佳 委員長

  対象:大阪府内の高等学校理科教員

高等学校理科教員初任者研修として行いました。理科の先生方ということで、質問も専門的で、濃い内容の講座となりました。

 

科学の祭典(和歌山大会)に出展しました!

12月15日(土)~16日(日)に和歌山大学で開催された、科学の祭典・和歌山大会に出展しました。
「磁界を見る装置」を使った観察実験では、電流の種類によって変わる磁石の動きを見ながら、電磁界の世界に触れて頂きました。「クリップモーター」の工作は、バランスの微妙な調整が大変で、参加者は悪戦苦闘されましたが、最後はうまくクリップが回転しました。

科学の祭典(和歌山大会)

第2回巡回講座 平成24年12月13日(木)

「暮らしに身近な電磁波〜携帯・電子レンジ・TVなど大丈夫?〜」

  講師:武部 啓 委員

  対象:大阪市明治女性会

実施前のアンケートでは、「電子レンジの作動中は中を覗きこまないようにしている」「整形外科で身に着けているコルセットは大丈夫か?」等、電磁界に関する疑問をいただいていました。
講座を聴講されたあとには、その疑問や不安が解消されたようでした。

 科学の祭典(滋賀大会)に出展しました!

10月20日(土)~21日(日)に滋賀県立大学で開催された、科学の祭典・滋賀大会に出展しました。

「電界と磁界のふしぎ」をテーマに、「磁界を見る装置」を使った観察実験や「クリップモーター」の工作を通して、参加した児童や保護者の方に電磁界についての理解を深めて頂きました。 「クリップモーター」の工作は、クリップに動力を伝える“調整”がとても難しく、参加児童は本当に苦労していましたが、うまくクリップが回転する様子を見ると、本当に嬉しそうな表情を浮かべてくれました。 保護者の方も、工作が成功してほっとされた様子でした。

第1回巡回講座 平成24年10月3日(水)

「暮らしに身近な電磁波〜携帯・電子レンジ・TVなど大丈夫?〜」

  講師:武部 啓 委員

  対象:大阪市立住まい情報センター  94名 

 “電磁界”というなじみのないものについて、武部先生からまず、“電磁界”の原理について説明があり、私たちが生活していく中で、“電磁界”による影響が本当にあるのか、解説がありました。

また、実際に、電化製品から発せられる電磁界を測定器で測る様子をご覧頂きました。
講座終了後、先生へ熱心に質問されたり、測定器を手に取って体験するなど、興味を持っていただいた方がたくさんおられました。